金光地区(旧金光町)について

幕末に開かれた三大新宗教の一つに数えられる金光教の本部がある町であり、約43 万人を超える信者が全国におり、春秋の大祭や初詣シーズンには多くの信者が全国から参拝に訪れ、町は賑わいを増します。

白桃やあたご梨などフルーツタウンとしての顔を持っている他に、古くから植木の町としても知られ、県内外から多くの愛好家が訪れます。

春と秋には「植木祭」が開催され、浅口市金光町内の植木業者による植木や草花の展示即売が行われ、大勢の来場者でにぎわいます。

また、桜の名所としても知られ、丸山公園や山陽本線の沿道では、多くの桜並木がある他に、4月はじめには「桜まつりin金光」が開催され、花見客がやって来ます。

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丸山公園

 
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