【コロナ対策】国税納付の特例措置

2020年10月15日

イベントの自粛要請や入国制限措置など、新型コロナウイルスの
感染拡大防止のための措置に起因して多くの事業者の収入が急減し
ているという状況を踏まえ、収入に相当の減少があった事業者の国
税について、無担保かつ延滞税なしで1年間、納税を猶予する特例
が設けられました。

 令和2年2月1日から令和3年2月1日に納期限が到来する国税
については、
① 新型コロナウイルス感染症の影響により、
 令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)において、事業等の
収入が前年同期と比較して、おおむね20%以上減少しており、
② 国税を一時に納付することが困難な場合、
 所轄の税務署に申請すれば、納期限から1年間、納税の猶予(特例
猶予)が認められます(新型コロナ税特法第3条)。
 特例猶予が認められると、猶予期間中の延滞税は全額免除されます。
 また、申請に当たり、担保の提供は不要です。

詳しくは国税庁ホームページをご覧ください。

お問い合わせ
国税局猶予相談センター(広島国税局)0120-683-754
 

チラシデータ1
チラシデータ2
国税庁ホームページ

Copyright(c) 2014 浅口商工会 All Rights Reserved.
Top